黒・紫・赤のETH(イーサリアム)の違いを解説【簡単すぎる説明】

OpenSeaを見ていたら違う色のETHを見つけた
気になる作品を見つけたけど、紫色のETHで買えなかった
なんとなく色違いのETHを使うのは怖い

こんな悩みを解決します。ETHは黒・赤・紫と三種類あり、それぞれ別の通貨です。

たとえるなら日本のマクドナルドでアメリカの紙幣を使えないですよね。これと同じで似たような形のETHでも、両替をしなければいけません。

この記事では色違いETHの役割と両替の方法を解説します。

この記事を最後まで読めば色違いETHのことがわかり、openseaでNFTを買うときに困ることがなくなります。

※注意 この記事はわかりやすさ重視のためテクノロジー的なことにはほとんど触れていません。初心者が「これだけ知ってればNFT買えるよ」ということを重視しています。

この記事を書いた人

NFTが好きなブロガー。

プロジェクト系よりも個人クリエイターが好き。

目次(タップすれば好きなところから読めます)

黒・赤・紫|ETHの違いを解説

黒ETH:主に固定価格販売で使う。日本円に換金できるのもこのETHだけ。
赤ETH:主にオークションで使う。赤ETHのオークションでは赤ETHでしか入札できない。
紫ETH:コストが安いETH。紫ETHで出品されている作品は紫ETHでしか買えない。

ぶらすろ

簡単に説明するとこんな感じです。

黒ETHは固定価格販売で使う基本のETH

ビットポイントやビットバンクなどの仮想通貨取引所で買えるのが黒ETHです。

使い道は固定価格でのNFTアートの購入。取引所で黒ETHを買って、メタマスクに送金する。openseaでお買い物をするためには必ず必要な作業です。

それぞれの仮想通貨取引所からメタマスクに送金する方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

≫【初心者向け】ビットポイントは登録するだけで1500円もらえる!

≫【チョー簡単】ビットバンクでETH(イーサリアム)を買って送る方法【画像メイン】

赤ETHは主にオークションで使うETH

赤ETHはWETH(ダブリューイーサ)が正式名称。

ぶらすろ

赤イーサって呼んでる人の方が多い印象です。

赤ETHの使い道はふたつ。

・オークションで入札する。
・ほしい作品にオファーをだす。

これ以外の使い道はないので、用途がなければ両替しすぎないように注意してください。
※両替するたびに手数料(ガス代)がかかります。

黒ETH→赤ETHへ両替するのはとても簡単

①オープンシー右上のお財布マークをクリック
②ETHの右側の点をクリック
Wrapを選択

両替したい額を打ち込み「Convert tokens」をクリックします。

別途手数料(ガス代)がかかります。確認を押したら完了です。

ガス代をお得に抑えたいなら時間帯に注意しましょう。

こちらの≫外部サイトでガス代の確認ができます。
※外国のサイトに移動しますが安全です。白に近い色の時間帯がガス代が安い時間帯になります。

紫ETHはコストが安いETH。

紫ETH(ポリゴンイーサ)で出品されてる作品は紫ETHでしか買えません。なぜ紫ETHにするのかというと、紫ETHの方が手数料が安く取引できるからです。

テクノロジー的なことは割愛しますので、紫ETHはコストが安いETHと覚えてください。

NFTクリエイターも売れっ子になる前はコストがかからない紫ETHで出品する、という傾向があるようです。

黒ETHから紫ETHへの両替(ブリッジ)方法はこちらの記事に詳しくまとまてあります。
≫【初心者向け】紫のETHってなに!?Polygon(ポリゴン)に変換する方法

ETH(イーサリアム)を日本円に変えるには必ず黒ETHにする

黒・赤・紫と色は違ってもETH(イーサリアム)の価値は1:1:1。つまり等価交換です。

しかし注意点が1点!

ETHを日本円へ戻すときは、必ず黒ETHしてから取引所に送りましょう。

そうしなければETHが消滅します。これをGOXと呼ぶのですが、慣れていてもついうっかりとGOXしてしまう人もいるくらいなので、注意しすぎるくらいでちょうどいいです。

日本円にするときは必ず黒ETHへ!

ぶらすろ

大事なことだから2回言いました。

まとめ それぞれ対応したETHへ両替して買い物しよう

黒ETHは固定価格販売
赤ETHはオークションかオファー用
紫ETHはコストが安いETH

これで欲しい作品のETHの色を見れば、何ETHに対応しているかすぐわかるようになりました。

素敵なNFTライフをお過ごしください。

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